FC2ブログ

9/1 読書会 石川達三『青春の蹉跌』

1_20190801185402417.jpg


9月の読書会を開催します。
終了後、食事会もあわせて開催します。

【日時・場所】 9月1日(日)
・15時~17時 読書会
 ルノアール四谷店 会議室 3F
 
・17時~ 食事会
 キタノイチバ
 (禁煙です)

【費用】
・読書会……1100円(飲み物代と部屋代込み)
・食事会……3000円程
     
【定員】 25名
 
【テーマ】
石川達三『青春の蹉跌』(新潮文庫)

---------------------------------------------------------------------
貧しさゆえに野心を燃やし、打算的に生きる大学生・江藤賢一郎。

資産家の令嬢との縁談、そして司法試験合格。
成功への階段を駆け登ろうとしていた彼に、元教え子の女は妊娠したと打ち明ける。

人生設計が狂うことを恐れた賢一郎は、女を殺害。
自白を促す刑事が彼に告げた衝撃の真実とは――。

エゴイズムに衝き動かされる男女の駆け引きを赤裸々に描き、読者に審判を問う永遠の問題作!
---------------------------------------------------------------------

この作品について、お茶を飲みながら自由にトークします。
真面目な話をしなくてかまいません。脱線も歓迎。
脱線をしながら、色んな芸術分野に話の翼を広げていくのが理想です。
今までの会の様子はこちらをご覧ください。

なお、ブログ、Facebookで同時に募集します。

参加ご希望の方は、こちらまでメールをお願いします。
食事会に参加ご希望の方は、その旨もお書きください。
みなさま、お気軽にお越しください。


(ビジネス、サークル等の勧誘は固くお断りします)
スポンサーサイト



プロフィール

東京読書会

Author:東京読書会
古典文学の名作を読み、カフェでそれについて自由に語りあいます。
肩の力を抜いて、真面目な話でなくてかまいません。

まず、メンバーで順番に、その月の課題作品を決めてもらいます。
それを読んで、毎月第一日曜日、東京近郊の喫茶店に集まり、感想を語りあいます。

古典的な名作というのは、名前は知っていても、実際に読んだことがない場合が多いので、これを機会に読んでみよう、というのが主旨です。
古典的名作だけに、読んで損をすることはないでしょう。

参加される方の割合は、初めての方とリピーターの方が半々といったところです。

★「FRaU」(講談社)、『TOKYO BOOK SCENE』(玄光社)、NHK「ラジオ深夜便」、東京ウォーカー(KADOKAWA)で東京読書会が取り上げられました!


メールはこちら

Facebookページ

Twitter

主催者・杉岡幸徳のウェブサイト

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR