FC2ブログ

2021/1/10 読書会 モリスン『青い眼がほしい』

1_2020120917331980e.jpg


2021年1月の読書会を開催します。
今回は、スカイプによるウェブ会議で行います。

【日時・場所】 2021年1月10日(日)
・15時~17時 読書会

・17~18時 オンライン飲み会(参加・早退自由です)

【費用】 無料

【定員】 25名
 
【テーマ】
モリスン『青い眼がほしい』(ハヤカワepi文庫)

---------------------------------------------------------------------
誰よりも青い眼にしてください、と黒人の少女ピコーラは祈った。
そうしたら、みんなが私を愛してくれるかもしれないから。

白い肌やブロンドの髪の毛、そして青い眼。
美や人間の価値は白人の世界にのみ見出され、そこに属さない黒人には存在意義すら認められない。

自らの価値に気づかず、無邪気にあこがれを抱くだけのピコーラに悲劇は起きた―白人が定めた価値観を痛烈に問いただす、ノーベル賞作家の鮮烈なデビュー作。
---------------------------------------------------------------------

この作品について、自由にトークします。
真面目な話をしなくてかまいません。脱線も歓迎。
脱線をしながら、色んな芸術分野に話の翼を広げていくのが理想です。
今までの会の様子はこちらをご覧ください。

【参加方法】
・参加申し込みのメールをくださった方に、ウェブ会議のURLを記したメールを返信します。それをクリックすると参加できます。

スカイプをインストールする必要はありません。

・パソコン、スマートフォン、タブレットで参加できます。
(パケット代等はご負担ください)

・会の様子を録画・録音することはありません。

・詳細は、参加お申し込み後のメールにてお知らせします。

参加ご希望の方は、こちらまでメールをお願いします。

みなさま、お気軽にご参加ください。
スポンサーサイト



プロフィール

東京読書会

Author:東京読書会
古典文学の名作を読み、カフェでそれについて自由に語りあいます。
肩の力を抜いて、真面目な話でなくてかまいません。

まず、メンバーで順番に、その月の課題作品を決めてもらいます。
それを読んで、毎月第一日曜日、東京近郊の喫茶店に集まり、感想を語りあいます。

古典的な名作というのは、名前は知っていても、実際に読んだことがない場合が多いので、これを機会に読んでみよう、というのが主旨です。
古典的名作だけに、読んで損をすることはないでしょう。

参加される方の割合は、初めての方とリピーターの方が半々といったところです。

★「FRaU」(講談社)、『TOKYO BOOK SCENE』(玄光社)、NHK「ラジオ深夜便」、東京ウォーカー(KADOKAWA)で東京読書会が取り上げられました!


メールはこちら

Facebookページ

Twitter

主催者・杉岡幸徳のウェブサイト

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR