第二回 8/21 内田百閒『サラサーテの盤』

東京読書会の第二回目を開催します。
8/21,16時~18時。
会場は、本郷の名曲喫茶・麦です。


今回のテーマは、内田百閒の短編「サラサーテの盤」です。

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内田百閒(うちだ・ひゃっけん)は、漱石門下の小説家・随筆家。
黒澤明監督最後の映画「まあだだよ」のモデルともなっています。

ひょうひょうとした随筆も人気ですが、その真価は怪談にあります。
その代表作が「サラサーテの盤」。
現在のホラー小説のようにわかりやすい怖さではありませんが、じわじわ肌に染み込んで鳥肌立つ怖さです。

夜間、突然訪ねてくる死んだ友人の妻。
作曲家サラサーテの声が入っているという不気味な「チゴイネルヴイゼン」のレコードをめぐり、いつしか幽冥界に誘われていきます。
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この小説について、お茶を飲みながら自由にトークします。
真面目な話をしなくてかまいません。脱線も歓迎。
脱線をしながら、色んな芸術分野や世界に対して話の翼を広げていくのが理想です。

費用はお茶代程度です。
なお、mixi、Facebookでも同時に募集します。

テキストを読んで来られるのが望ましいですが、「会の雰囲気を知りたい」という方のために、読まずに来られるのも歓迎します。
今までの会の様子はこちらをご覧ください。

参加ご希望の方は、コメント欄までお願いします。
お気軽にご参加ください。

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東京読書会

Author:東京読書会
古典文学の名作を読み、カフェでそれについて自由に語りあいます。
肩の力を抜いて、真面目な話でなくてかまいません。

まず、メンバーで順番に、その月の課題作品を決めてもらいます。
それを読んで、毎月第一日曜日、東京近郊の喫茶店に集まり、感想を語りあいます。

古典的な名作というのは、名前は知っていても、実際に読んだことがない場合が多いので、これを機会に読んでみよう、というのが主旨です。
古典的名作だけに、読んで損をすることはないでしょう。

参加される方の割合は、初めての方とリピーターの方が半々といったところです。

読書会の告知は、毎月下旬頃(読書会の45日ほど前)から始めます。

★「FRaU」(講談社)、『TOKYO BOOK SCENE』(玄光社)、NHK「ラジオ深夜便」、東京ウォーカー(KADOKAWA)で東京読書会が取り上げられました!


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