第二回読書会レポート

8月21日(日)、第二回東京読書会。

場所は、本郷三丁目の名曲喫茶「麦」。
今回のテキストである内田百閒(うちだ・ひゃっけん)「サラサーテの盤」にちなみ、サラサーテ作曲「ツィゴイネルワイゼン」を聴きながら語り合うという新趣向です。

百閒は怪談の名手として定評がありますが、「怖さ」を感じるかどうかは十人十色。また、恐怖と笑いは紙一重のようです。
現実の作者がいかに変であるかも話題に。
女性目線から見た登場人物の心理分析など非常に興味深い意見もありました。

まだ二回目ですが、話が脱線したときがまた面白い!
読みたい本が増えて困った事態に。

主宰者の杉岡さん、参加していただいた皆様、ありがとうございました!
(タラナイさんによるレポートです)
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東京読書会

Author:東京読書会
古典文学の名作を読み、カフェでそれについて自由に語りあいます。
肩の力を抜いて、真面目な話でなくてかまいません。

まず、メンバーで順番に、その月の課題作品を決めてもらいます。
それを読んで、毎月第一日曜日、東京近郊の喫茶店に集まり、感想を語りあいます。

古典的な名作というのは、名前は知っていても、実際に読んだことがない場合が多いので、これを機会に読んでみよう、というのが主旨です。
古典的名作だけに、読んで損をすることはないでしょう。

参加される方の割合は、初めての方とリピーターの方が半々といったところです。

読書会の告知は、毎月下旬頃(読書会の45日ほど前)から始めます。

★「FRaU」(講談社)、『TOKYO BOOK SCENE』(玄光社)、NHK「ラジオ深夜便」、東京ウォーカー(KADOKAWA)で東京読書会が取り上げられました!


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