トーク・オン・ブック2 レポート

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8/26(日)、代々木にて第二回目のトーク・オン・ブックが開かれました。

当日は、『告白』(湊かなえ)、『万能鑑定士Qの推理劇』(松岡圭祐)、『毛皮を着たヴィーナス』(ザッヒャー・マゾッホ)、『詐欺とペテンの大百科』(C・シファキス)、『泣く大人』(江國香織)……など硬軟取り混ぜた本が持ち寄られました。

ライトノベルのどこが魅力的かという話から、『告白』が芥川の『藪の中』に似ているという説、「詐欺師は誠実でないとカモを騙せない」という逆説、『ワン・ピース』は史上最も売れたマンガであり、やはり子供が読んでも大人が読んでも面白いなど、いろんな分野に話の翼が広がりました。

会場のルノアールもすいていて、落ち着いた時間が過ごせたと思います。
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東京読書会

Author:東京読書会
古典文学の名作を読み、カフェでそれについて自由に語りあいます。
肩の力を抜いて、真面目な話でなくてかまいません。

まず、メンバーで順番に、その月の課題作品を決めてもらいます。
それを読んで、毎月第一日曜日、東京近郊の喫茶店に集まり、感想を語りあいます。

古典的な名作というのは、名前は知っていても、実際に読んだことがない場合が多いので、これを機会に読んでみよう、というのが主旨です。
古典的名作だけに、読んで損をすることはないでしょう。

参加される方の割合は、初めての方とリピーターの方が半々といったところです。

読書会の告知は、毎月下旬頃(読書会の45日ほど前)から始めます。

★「FRaU」(講談社)、『TOKYO BOOK SCENE』(玄光社)、NHK「ラジオ深夜便」、東京ウォーカー(KADOKAWA)で東京読書会が取り上げられました!


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