トーク・オン・ブック4 レポート

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10月21日(日)、品川のカフェで第四回目のトーク・オン・ブックが開かれました。
参加者は六名でした。

持ち寄られ、語られた本は、上原隆『雨に濡れても』、太宰治『きりぎりす』、フランクル『夜と霧』、夏目漱石『吾輩は猫である』、星野道夫『旅をする木』、吉田篤弘『水晶萬年筆』などでした。

今回は、自己紹介の時に「最近あった面白い・変わった・感動した話」を一つ、みなさんに披露していただきました。
これがなかなか興味深く、この世は小さな奇蹟に満ちているんだなあと感心しました。

参加者の皆様、ありがとうございました!
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東京読書会

Author:東京読書会
古典文学の名作を読み、カフェでそれについて自由に語りあいます。
肩の力を抜いて、真面目な話でなくてかまいません。

まず、メンバーで順番に、その月の課題作品を決めてもらいます。
それを読んで、毎月第一日曜日、東京近郊の喫茶店に集まり、感想を語りあいます。

古典的な名作というのは、名前は知っていても、実際に読んだことがない場合が多いので、これを機会に読んでみよう、というのが主旨です。
古典的名作だけに、読んで損をすることはないでしょう。

参加される方の割合は、初めての方とリピーターの方が半々といったところです。

読書会の告知は、毎月下旬頃(読書会の45日ほど前)から始めます。

★「FRaU」(講談社)、『TOKYO BOOK SCENE』(玄光社)、NHK「ラジオ深夜便」、東京ウォーカー(KADOKAWA)で東京読書会が取り上げられました!


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