トークオンブック5 レポート

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11/11(日)、品川のルノアールでトークオンブック5が開かれました。

持ち寄られた本は、『少年は残酷な弓を射る』(ライオネル・シュライヴァー)、『予告された殺人の記録』(ガルシア・マルケス)、『Xの悲劇』(エラリー・クィーン)、『悲しみを聴く石』(アティーク・ラヒーミー)などでした。

奇しくもすべて外国もの、しかもほとんどが犯罪に纏わる物語でした。
思春期の鬱屈した衝動をどうやって発散させるのか、といった話が心に残りました。
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東京読書会

Author:東京読書会
古典文学の名作を読み、カフェでそれについて自由に語りあいます。
肩の力を抜いて、真面目な話でなくてかまいません。

まず、メンバーで順番に、その月の課題作品を決めてもらいます。
それを読んで、毎月第一日曜日、東京近郊の喫茶店に集まり、感想を語りあいます。

古典的な名作というのは、名前は知っていても、実際に読んだことがない場合が多いので、これを機会に読んでみよう、というのが主旨です。
古典的名作だけに、読んで損をすることはないでしょう。

参加される方の割合は、初めての方とリピーターの方が半々といったところです。

読書会の告知は、毎月下旬頃(読書会の45日ほど前)から始めます。

★「FRaU」(講談社)、『TOKYO BOOK SCENE』(玄光社)、NHK「ラジオ深夜便」、東京ウォーカー(KADOKAWA)で東京読書会が取り上げられました!


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