2/2 読書会31 クンデラ『存在の耐えられない軽さ』

(このイベントは定員に達しました。ありがとうございます。キャンセル待ちは募集しておりません)

第31回目の読書会を開催します。
終了後、食事会もあわせて開催します。

【日時・場所】 2月2日(日)
・15時~17時 読書会
 ルノアール四谷店 会議室6
 
・17時~ 食事会
 福の花

【費用】
・読書会……1000円(飲み物代と部屋代込み)
・食事会……3000円程
     
【定員】 20名
 
【テーマ】
ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』

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本書はチェコ出身の現代ヨーロッパ最大の作家ミラン・クンデラが、パリ亡命時代に発表、たちまち全世界を興奮の渦に巻き込んだ、衝撃的傑作。

「プラハの春」とその凋落の時代を背景に、ドン・ファンで優秀な外科医トマーシュと田舎娘テレザ、奔放な画家サビナが辿る、愛の悲劇―。

たった一回限りの人生の、かぎりない軽さは、本当に耐えがたいのだろうか?

甘美にして哀切。究極の恋愛小説。
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この作品について、お茶を飲みながら自由にトークします。
真面目な話をしなくてかまいません。脱線も歓迎。
脱線をしながら、色んな芸術分野に話の翼を広げていくのが理想です。
今までの会の様子はこちらをご覧ください。

なお、mixi、Facebook、ブログで同時に募集します。

参加ご希望の方は、こちらまでメールをお願いします。
食事会に参加ご希望の方は、その旨もお書きください。
みなさま、お気軽にお越しください。

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No title

まもなくしめきります。

No title

読了しました。
明日の会を楽しみにしています!

お礼お詫び他

本日は充実した議論ができました。
杉岡様はじめ、皆様誠にありがとうございました。
ところで、私、2次会のお金を支払っておりません!!
人一倍飲みましたので、次回、きちんと清算させてください!!
宜しくお願いします。

Y山様、頭ごなしで誠に失礼しました。
お説ごもっともであります。

S木様
レポートお疲れ様です。
私の発言については、確認くだされば記憶の範囲内でお答えしますので、どうぞ気軽にお問い合わせください。

…次回もよろしくお願いします。
プロフィール

東京読書会

Author:東京読書会
古典文学の名作を読み、カフェでそれについて自由に語りあいます。
肩の力を抜いて、真面目な話でなくてかまいません。

まず、メンバーで順番に、その月の課題作品を決めてもらいます。
それを読んで、毎月第一日曜日、東京近郊の喫茶店に集まり、感想を語りあいます。

古典的な名作というのは、名前は知っていても、実際に読んだことがない場合が多いので、これを機会に読んでみよう、というのが主旨です。
古典的名作だけに、読んで損をすることはないでしょう。

参加される方の割合は、初めての方とリピーターの方が半々といったところです。

読書会の告知は、毎月下旬頃(読書会の45日ほど前)から始めます。

★「FRaU」(講談社)、『TOKYO BOOK SCENE』(玄光社)、NHK「ラジオ深夜便」、東京ウォーカー(KADOKAWA)で東京読書会が取り上げられました!


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